「ナッシュって便利そうだけど、コスパ悪いって聞くし送料も高いって本当?」

そんな声が気になって、実際に3ヶ月続けたYさん(30代前半)の体験談を聞いてみました。

続けてみて初めて気づいた出費感や、続ける工夫まで、管理人目線で率直にまとめます。

「便利さ」と「お金」のバランスで迷っている方の参考になればうれしいです。

この記事を読んでわかる事

・ナッシュを3ヶ月続けた人のリアルな体験談
・「コスパ悪い」「送料高い」と感じやすいポイント
・各プランの価格と地域別送料の全体像
・1ヶ月・1年単位での実際のコストシミュレーション
・少しでも安く続けるための工夫と割引制度

ナッシュを3ヶ月続けてみたリアルな出費感


今回の情報提供者メモ
■名前:Yさん
■年齢:30代前半
■性別:女性
※本記事は、特定の一個人が感じた変化や印象をまとめた体験談です。同じように感じるかどうかは、生活習慣や体質によって異なる場合があります。

私はIT企業で働く一人暮らしの30代前半の女性です。

仕事が立て込むと夜は外食かコンビニ弁当ばかりで、自炊はほぼゼロ。

そんな食生活が続いていたところ、職場の同僚が「夕飯はナッシュにしてる」と話していたのが気になりました。

調べてみると糖質や塩分が抑えられたメニューで、冷凍庫から出してレンジで温めるだけとのこと。

まずは10食プランを週1ペースで頼んでみることに決めました。

最初に届いた箱を開けたときの印象は、思っていたよりパッケージがしっかりしていて、冷凍弁当というよりちょっとした惣菜店のお惣菜という感じ。

特に気に入ったのは「チリハンバーグステーキ」と「彩り野菜のグリルチキン」で、味付けがしっかりしていて満足感がありました。

逆に「クリームコロッケグラタン」は私には少し量が物足りなく感じて、夕食用ではなくお昼に回すようになりました。

パワー君
パワー君
メニューによって満足度に差があるのは事実で、味の傾向や外れにくいメニューの選び方はナッシュはまずい?実際に食べて感じた正直な感想でもまとめています。

1ヶ月ほど続けた頃、ふと家計簿アプリを見て驚いたのが食費の総額です。

10食で6,206円、送料が関東で1,166円なので1回あたり7,372円。

週1ペースだと月4回で約29,488円となり、それまでのコンビニ+外食より2,000〜4,000円ほど高くなっていました。

「便利だけど、これは確かにコスパ悪いと感じる人がいるかも」と素直に思った瞬間でした。

ただ、それと同時に夜にコンビニへ行く回数が減って、ジャンクなものをだらだら買う”ついで買い”がほぼなくなったのも事実です。

2ヶ月目からは、注文を隔週に変更して、平日だけナッシュ・週末は軽く自炊というスタイルに切り替えました。

このペースだと月の支払いは1万5,000円前後に落ち着き、私の場合はちょうど続けやすい金額感に感じています。

想定外だったのは冷凍庫のスペース問題で、10食を一気に入れると他の冷凍食品が入らなくなり、買い置きを整理し直す手間がありました。

メニュー選びにも少し慣れが必要で、最初は「肉系ばかり」を選んで、3週目あたりで魚や野菜系を意識的に混ぜるようにしたら気分的にも続けやすくなりました。

3ヶ月経った今の感想としては、「料金だけ見るとコスパ悪い」「送料は正直高い」と感じる場面はあるものの、自炊が苦手な人にとっては時間とのバランスで考えると納得しやすいサービスだと感じています。

向いていると感じたのは、平日の夜ごはんを毎回考えるのがしんどい人、コンビニ通いを減らしたい人。

逆に、毎日3食ナッシュにしようとすると一気に月5〜6万円に届くので、家計重視の方にはハードルが高いと感じました。

ナッシュの料金で注意しておきたいポイント

送料が商品代金と別にかかる仕組み

ナッシュの料金で見落とされやすいのが、商品代金とは別にかかる送料です。

関東でも1,166〜1,386円、北海道や沖縄では2,000円前後になることもあり、毎週注文するほど送料の総額もかさんでいきます。

「思っていたより支払額が多い」と感じる人の多くは、送料を計算に入れずに比較していたケースが少なくありません。

注文前に自分の地域の送料を必ずチェックしておくのが安心です。

1食あたりの単価だけ見て判断すると割高に感じやすい

公式サイトに掲載されている1食620円〜という表記は、送料を含まない金額です。

実際には10食プラン+送料で1回7,372円、1食あたりの実質コストは約737円になります。

スーパー総菜やコンビニ弁当と単純比較すると割高に映りやすいため、「冷凍ストックである」「主菜と副菜が揃っている」といった付加価値も含めて判断する視点が大切です。

毎日3食ナッシュにすると家計への負担が大きい

毎日3食すべてをナッシュに置き換えると、1日あたり約2,274円・月7万円超の食費になります。

これは外食中心の生活と同等かそれ以上の金額で、コスパを重視する人にとっては現実的ではありません。

1日1食・平日のみといった部分的な使い方を前提にすることで、料金と便利さのバランスが取りやすくなります。

初回割引のあとに価格が上がって見える

ナッシュには初回2,000円OFF・2〜3回目1,500円OFFの割引があるため、4回目以降に「いきなり高くなった」と感じやすい仕組みです。

実際には定価に戻っただけですが、心理的な値上げ感がある点は注意しておきたいポイント。

長期的にはnosh clubによる継続割引で単価が下がっていくため、4〜5回目の価格だけを見て判断しないのがコツです。

なお、料金面以外にも気になる点はいくつかあります。冷凍庫スペースや配達日時の制約なども含めて知っておきたい方は、ナッシュのデメリット7つ|実際に食べ続ける中で気になったポイントまとめもあわせて確認してみてください。

ナッシュを毎日食べるならどのくらいがベスト?

ナッシュは便利な反面、コスト面の負担もあるため、頻度の調整が継続のカギになります。

ここでは無理なく続けやすいペース食べるタイミングについて紹介します。

平日の夕食だけ置き換える使い方

毎食ナッシュにすると月5〜6万円規模になりやすく、家計への影響が大きくなります。

そのため、平日の夕食だけナッシュ・週末は自炊や外食というスタイルが、コストと続けやすさのバランスが良い使い方として人気です。

仕事終わりにレンジで温めるだけで食事が完成するため、平日のストレスがぐっと減ったという声もあります。

「全部ナッシュにする」のではなく「面倒な日だけ使う」発想が、長く続ける近道です。

隔週注文で送料の回数を減らす

毎週注文だと送料も毎週発生しますが、隔週ペースに切り替えるだけで月の送料が半分になります。

10食プランを2週間で消費する形なら、関東なら送料は月4,664円→2,332円に。

冷凍庫のスペースに余裕がある人は、20食プランをまとめ買いするのも一つの方法です。

注文ペースは公式サイトでいつでも変更できるため、生活リズムに合わせて柔軟に調整できます。

食べるタイミングはレンジ調理しやすい時間に

ナッシュはすべて電子レンジで約6〜7分温めるだけで食べられます。

帰宅後すぐに食べたい人は、冷凍庫から取り出して上着を脱いでいる間に温めるとちょうど良いタイミングに。

朝食代わりに使う人もいますが、味付けはしっかりめなので、昼食または夕食に取り入れる人が多い印象です。

副菜やスープを足したいときは、別売りのインスタント味噌汁やカット野菜を併用する人もいます。

ナッシュを毎日食べ続けるといくらかかる?

費用
「ナッシュって便利だけど、毎日食べるとなるとコスパが気になる…」

そんな方のために、ここではナッシュを毎日1食食べ続けた場合のコストを、1ヶ月・1年単位でリアルにシミュレーションしてみました。

各プランの値段

プラン名 食数 価格(税込) 1食あたりの価格(税込)
6食プラン 6食 4,318円 719円
8食プラン 8食 5,157円 644円
10食プラン 10食 6,206円 620円
20食プラン 20食 12,412円 620円

各地域の送料

   

パワー君
パワー君
この値段+送料がかかります。各地域の送料は以下になります。

    

お届けエリア お届け地域 4〜10食セット送料
(4食・6食・8食・10食共通)
20食セット送料
北海道 北海道 ¥1,815 ¥2,160
北東北 青森県・秋田県・岩手県 ¥1,628 ¥1,661
南東北 宮城県・山形県・福島県 ¥1,529 ¥1,551
関東 茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・神奈川県・東京都・山梨県 ¥1,166 ¥1,386
信越 新潟県・長野県 ¥1,188 ¥1,408
北陸 富山県・石川県・福井県 ¥1,089 ¥1,309
中部 静岡県・愛知県・三重県・岐阜県 ¥1,089 ¥1,309
関西 大阪府・京都府・滋賀県・奈良県・和歌山県・兵庫県 ¥1,023 ¥1,243
中国 岡山県・広島県・山口県・鳥取県・島根県 ¥1,089 ¥1,298
四国 香川県・徳島県・愛媛県・高知県 ¥1,089 ¥1,298
九州 福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県 ¥1,188 ¥1,408
沖縄 沖縄県 ¥1,705 ¥2,475

※4食セットは現在新規申込みを受け付けておりません。

10食セット+送料で1回いくらかかる?

今回は人気の10食セットプランで関東への送料で計算します。

1食あたりの価格:620円

10食分の合計:6,200円

関東への送料:1,166円(税込・クール便込み)

1回の合計:7,372円(税込)

パワー君
パワー君
初回利用時は割引が効くのでもっと安く利用できます。

ナッシュを毎日食べた場合の月額・年間コスト

ナッシュは週1回(10食)を目安に利用する人が多いため、月4回利用と仮定して計算します。

  • 1ヶ月あたり:7,372円 × 4回 = 29,488円
  • 1年あたり:29,488円 × 12ヶ月 = 353,856円

初回割引&nosh clubの継続割引制度

初回購入時は2,000円OFF、2・3回目も1,500円OFFとお得に始められます。


▶ナッシュ(初回割引クーポンあり)はこちら

さらに、ナッシュには「nosh club」という継続割引制度もあります。

  • 最大割引率:16.55%(累計170食)
  • 1食あたり最安価格:499円(税込)

加入は自動で、料金はかかりません。

パワー君
パワー君
送料は高いですが継続して使い続けると499円(税込)と安くなるので使えば使うほどコスパは良くなります。

ナッシュの料金についてのSNSの声


ナッシュの料金についてSNSやクラウドソーシングで率直な感想を募集してみました。

女性30代:送料が毎週かかるのは正直キツい
関東在住で毎週注文していますが、毎回1,166円の送料が地味に効いてきます。1ヶ月で送料だけで4,600円超え。商品はいいのに、ここがネックで隔週注文に切り替えました。

男性30代:時給で考えれば妥当だと思う
自分で買い出し・調理・片付けに1時間かけるなら、1食750円は安い方だと感じます。残業で疲れて帰ってきてレンジ6分で食べられるなら、コスパは悪くないと思っています。

女性40代:北海道在住、送料2,000円が痛い
北海道なので送料が高くて、10食頼むと1回8,000円超えます。年間で計算するとかなりの金額で、本州の人がうらやましい。今は2ヶ月に1回のご褒美ペースで使っています。

男性40代:他の宅配弁当と比較すると妥当な価格
複数の冷凍宅配弁当を比較しましたが、メニュー選択の自由度と味のクオリティを考えるとナッシュの料金は妥当だと思います。「コスパ悪い」と言われがちですが、何と比べるかで結論は変わります。

女性20代:自炊と比べたら確かに高い
もともと月の食費を3万円以内に抑えていたので、ナッシュは正直高く感じました。便利さは認めますが、自分の生活スタイルだと続けるのは難しかったです。

男性50代:nosh clubで単価が下がってからは満足
最初の数ヶ月は「思ったより高いな」と感じていましたが、累計購入数が増えて割引率が上がってからは1食499円まで下がりました。長く使う人には確実にコスパが良くなる仕組みです。

女性30代:コンビニ通いが減って結果的にトントン
ナッシュ単体で見ると高いですが、夕食をナッシュに固定したことでコンビニでのジュースやお菓子の”ついで買い”がなくなりました。月の食費総額で比較するとほぼ変わらなかったのは意外な発見でした。

男性20代:送料が一律になればもっと使いたい
味やメニューには満足していますが、九州在住なので送料が関東より高いのが残念。送料無料キャンペーンの時にまとめ買いするスタイルで使っています。

まとめ:ナッシュを3ヶ月続けてわかったこと

正直に言うと、Yさんも最初は「ナッシュってコスパ悪いのでは」「送料が高すぎる」と何度も感じたそうです。

10食で7,300円超え、毎週注文すれば月3万円近く。

数字だけ見れば、自炊派の人から見たら確かに高い買い物に映ります。

それでも3ヶ月続けて気づいたのは、料金の数字だけでは測れないメリットがあるという事実でした。

仕事終わりに「今日何食べよう」と悩む時間が消え、コンビニで余計なお菓子やジュースを買う”ついで買い”もなくなりました。

結果的に、月の食費総額はナッシュ導入前とほぼ変わらなかったというのが、家計簿を見直してみての本音だったそうです。

さらに、平日の夕食準備にかけていた30〜40分が自由時間になったこと、外食で月に2〜3回使っていた3,000円ランチが減ったこと。

これらを含めて考えると、送料込みの料金以上の価値が確かにあったとYさんは話しています。

「コスパ悪い」「送料高い」という第一印象は事実だけれど、続けてみると見え方が変わる。

それがYさんが3ヶ月かけてたどり着いた、ナッシュの料金に対するリアルな答えでした。

なお、Yさんと同じく管理人のパワー君もナッシュに置き換えて半年で大きな変化を実感しました。料金以上のリアルな価値が気になる方は、ナッシュを食べ続けた結果がやばい|夜だけ置き換えで1ヶ月−6kg・半年で−15kg痩せたリアル体験談もチェックしてみてください。

ナッシュの料金に関するよくあるQ&A

ナッシュは本当にコスパが悪いのですか?

自炊中心で食費を抑えていた人にとっては「1食620〜719円+送料」の負担を高く感じる場合が多いです。一方で、外食やコンビニ中心だった人は食費総額がほぼ変わらないケースも珍しくありません。さらにnosh clubの継続割引を活用すれば1食499円まで下がるため、「コスパ悪い」の答えは利用者の食生活と継続期間によって大きく変わります。

送料を少しでも安くする方法はありますか?

送料はエリアごとに固定のため、地域そのものを変えることはできません。総額を抑えるなら、毎週ではなく隔週・3週ごとに切り替えて配送回数を減らす、または20食プランでまとめて届けてもらう方法が現実的です。20食プランは10食×2回より送料を1回分カットできるため、冷凍庫に余裕があるなら最も効率の良い頼み方になります。

一番お得にナッシュを始める方法は?

初回購入が最もお得で、2,000円OFFのクーポンが適用されます。さらに2回目・3回目も1,500円OFFが続くため、最初の3回はかなり安く試せる設計です。最初は10食プランを試し、満足度を確認してから20食プランやプラン頻度の調整に切り替えると、無駄なく続けやすくなります。

nosh clubの割引はいつから始まる?最大いくら安くなる?

nosh clubは初回購入と同時に自動で登録され、累計購入食数に応じて段階的に割引率が上がる仕組みです。10食目から1%OFFが始まり、最大170食以上で16.55%OFFに到達。1食あたり最安499円(税込)まで下がるため、長期利用ほどコスパの印象は良くなっていきます。月額制ではなく購入食数ベースなので、注文を止めても割引ランクはリセットされません。

10食プランと20食プラン、どちらがコスパがいい?

1食あたりの単価はどちらも620円で同じですが、20食プランは送料を1回分節約できる点で実質コスパが上です。たとえば関東で比較すると、10食×2回なら送料2,332円、20食×1回なら1,386円で済みます。冷凍庫に余裕がある人や2人暮らし以上の家庭では、20食プランが選ばれやすい傾向にあります。

配送頻度を変えると毎月の出費はどれくらい変わる?

ナッシュは1週間・2週間・3週間ごとの3パターンから配送頻度を選べます。10食プラン関東で計算した場合、毎週なら月29,488円、隔週で月14,744円、3週ごとなら月約10,500円と大きな差が出ます。料金負担が気になる時期は、頻度をマイページから一時的に下げるだけで支出を調整できるのが便利な点です。

解約や停止に手数料はかかりますか?

ナッシュは定期購入ですが、解約金や違約金は一切かかりません。マイページから「プラン停止」「解約」をいつでも操作でき、次回お届け予定日の4〜5日前までに手続きすれば追加請求もなしです。「とりあえず試してダメなら止める」というスタンスでも金銭的リスクが少ない仕組みになっています。

他社の冷凍宅配弁当と比較するとナッシュの料金は高い?

主要な冷凍宅配弁当と比較すると、ナッシュの1食620円〜719円は中間〜やや高め程度の価格帯です。低価格帯の宅配弁当は1食500円前後から、高価格帯は1食800〜1,000円超もあります。価格だけ見れば中位ですが、メニュー選択の自由度・継続割引率まで含めて比較すると、長期利用ではコストパフォーマンスが評価されやすいサービスです。

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