カロリーメイトは食事代わり・朝ごはんになる?1箱で足りる栄養・足りない栄養と上手な食べ方
「朝ごはん、カロリーメイトで済ませちゃおう」
「今日のお昼、カロリーメイトでいいか」
忙しい日にそう思ったことがある人は多いはずです。
結論から言うと、カロリーメイトは1箱で「1食分」として使える食品です。
朝ごはん代わりにも取り入れやすい食品ですが、毎日の食事をすべて任せられるかというと、少し話が変わってきます。
この記事では、カロリーメイト1箱と普通の1食を栄養で比べてみました。
そのうえで、食事代わりや朝ごはんにするときの量・タイプ・組み合わせ方をまとめています。
以前、朝と昼をカロリーメイトにして失敗した管理人の経験も交えて紹介します。
Contents
- 1. カロリーメイトは食事代わりになる?結論
- 2. カロリーメイト1箱と普通の1食を栄養で比べてみた
- 3. カロリーメイトを食事代わりにするなら何本?量の目安
- 4. 食事代わりにするならどのタイプ?ブロック・ゼリー・リキッドの違い
- 5. カロリーメイトを朝ごはんにするなら?量と食べ方のコツ
- 6. カロリーメイトを昼ごはん・夜ごはん代わりにするときの組み合わせ例
- 7. カロリーメイトを食事代わりにするときの注意点
- 8. 食事代わりのコスト比較|カロリーメイト・コンビニ弁当・宅配弁当
- 9. 毎日の食事代わりなら宅配弁当という選択肢も
- 10. まとめ:カロリーメイトは朝ごはんや「時間がない日の1食」に使うのがちょうどいい
- 11. カロリーメイトの食事代わり・朝ごはんに関するよくあるQ&A
カロリーメイトは食事代わりになる?結論
1箱4本・400kcalで「1食分」として使える
カロリーメイト ブロックは、1本100kcal・1箱4本で400kcalの食品です。
タンパク質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルの5大栄養素を含む「バランス栄養食」として作られています。
メーカーも、忙しい朝の食事代わりを用途のひとつとして挙げています。
1箱を1食分と考えれば、食事代わりとして使える食品と言えるでしょう。
ただし毎食・毎日の置き換えには向きにくい
一方で、1箱だけではタンパク質や食物繊維、野菜が足りなくなりやすいのも事実です。
食べ終わるまでが早く、満腹感が続きにくいと感じる人も少なくありません。
私も以前、朝と昼をカロリーメイトに置き換えていた時期があります。
夕方になるとお腹が空いてしまい、結局夜食が増えてしまいました。
だからこそカロリーメイトは、「時間がない日の1食」に絞って使うのがちょうどいいと感じています。
・1箱(4本・400kcal)で1食分として使える
・朝ごはんなら2本〜1箱に牛乳やヨーグルトを足すのが手軽
・タンパク質・食物繊維・野菜は1箱だけでは足りなくなりやすい
・「時間がない日の1食」に絞って、1品足して食べるのがおすすめ
カロリーメイト1箱と普通の1食を栄養で比べてみた
カロリーメイト1箱と一般的な1食の栄養比較カロリーメイト ブロック1箱と、一般的な1食の目安を並べてみました。
| 項目 | カロリーメイト ブロック1箱(4本) | 一般的な1食の目安 |
|---|---|---|
| エネルギー | 400kcal | 600kcal |
| タンパク質 | 約8〜9g | 25g |
| 脂質 | 約22g | 17g |
| 炭水化物 | 約42〜43g | 87g |
| 食物繊維 | 2g | 約6〜7g |
※カロリーメイトは、チーズ・フルーツ・チョコレート・メープル味の栄養成分表示をもとにしています。
※1食の目安は、杏林大学医学部付属病院栄養部が「日本人の食事摂取基準(2025年版)」をもとに示している1食の栄養価の例です。
※食物繊維の1食の目安は、食事摂取基準(2025年版)の1日の目標量を3食で割った数値です。
1箱で摂りやすいもの|ビタミン・ミネラル
カロリーメイト ブロックには、11種類のビタミンと5種類のミネラルが含まれています。
メーカーは、栄養素等表示基準値をもとに、ビタミンが1日に必要な量の約半分含まれていると表示しています。
ミネラルでは、1箱あたりカルシウムが200mg、鉄が2.0〜2.5mgです。
どちらも日々の食事で不足しやすいと言われている栄養素です。
おにぎりやパンだけで済ませる食事と比べると、ビタミンやミネラルを意識しやすいのがカロリーメイトの強みでしょう。
1箱では足りないもの|タンパク質・食物繊維・野菜
タンパク質は1箱で約8〜9gと、1食の目安の3分の1ほどです。
参考になるのが、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」です。
成人の1日の推奨量は、男性65g・女性50gとされています。
食物繊維も1箱で2gと、1食の目安の3分の1ほどにとどまります。
野菜そのものは入っていないため、野菜料理の代わりにはならないと考えておきましょう。
1箱だと多めなもの|脂質の割合
1箱あたりの脂質は約22gで、1食の目安(17g)より多めです。
エネルギーに換算すると約200kcalで、1箱400kcalのおよそ半分を脂質が占めています。
食事摂取基準(2025年版)では、脂質の目標量は1日のエネルギーの20〜30%とされています。
1食だけで見ると、脂質の割合は高めの食品と言えるでしょう。
置き換える日は、ほかの食事で揚げ物を控えるなど、1日全体で調整する考え方が取り入れやすいです。
カロリーメイトを食事代わりにするなら何本?量の目安
1食なら1箱(4本)が基本
食事代わりにするなら、1箱4本(400kcal)を1食分と考えるのが基本です。
1本100kcalなので、カロリーの計算がしやすいのも使いやすいところです。
1食の目安(600kcal)と比べると少し軽めなので、昼食にすると夕方にお腹が空く人もいるでしょう。
体が大きい人や活動量が多い人は、4本では物足りなく感じるかもしれません。
物足りないときは本数を増やすより「1品足す」
物足りないからといって、2箱目を開けるのはおすすめしにくいです。
5本、6本と増やしていくと、脂質や糖質ばかりが増えていきます。
それよりも、ゆで卵や牛乳、サラダ、スープなど足りない栄養を補う1品を足してみてください。
そのほうが、食事としてのバランスが整いやすくなります。
間食として使うなら1〜2本
食事ではなく間食として使うなら、1日1〜2本(100〜200kcal)が目安です。
小腹が空いたときにお菓子の代わりにするなど、量を決めて取り入れる人が多いようです。
間食としての取り入れ方や、私が置き換えで食べ過ぎて体重が増えてしまった失敗談は、カロリーメイト生活を続けた結果|3kg太った失敗談と正しい取り入れ方で詳しく紹介しています。
食事代わりにするならどのタイプ?ブロック・ゼリー・リキッドの違い

カロリーメイトには、ブロック・ゼリー・リキッドの3つのタイプがあります。
食事代わりにするなら、どれを選ぶかで満足感がかなり変わってきます。
| タイプ | エネルギー | 形状 | 食べごたえ | 向いている場面 |
|---|---|---|---|---|
| ブロック(4本) | 400kcal | ショートブレッドのような固形 | 噛んで食べる分しっかりめ | しっかり1食にしたいとき |
| ゼリー(215g) | 200kcal | 飲むゼリー | 軽め | 食欲がないとき・移動中 |
| リキッド(200ml) | 200kcal | ドリンク | 軽め | 朝の準備時間がないとき |
しっかり1食にしたいならブロック
食事代わりとして選ぶなら、1箱400kcalのブロックが一番「1食分」に近いタイプです。
噛んで食べる分、ゼリーやリキッドより食べた感じが残りやすいでしょう。
味はチーズ・フルーツ・チョコレート・メープル・バニラの5種類があります。
食事として食べるなら、甘さ控えめのチーズ味が食べやすいと感じる人が多いようです。
移動中や食欲がないときはゼリー・リキッド
ゼリーとリキッドは、どちらも1個200kcalと、ブロック1箱の半分のエネルギーです。
1つだけで1食分にするには軽めなので、パンやおにぎりと組み合わせる使い方が向いています。
ゼリーは2026年3月にリニューアルされ、アップル・グレープフルーツ・ヨーグルトの3つの味があります。
ブロックとは中身が少し違い、ゼリーは10種類のビタミンと4種類のミネラルを含むタイプです。
リキッドはカフェオレ・フルーツミックス・ヨーグルトの3つの味があります。
1缶でタンパク質を10g摂れるのが特徴です。
カロリーメイトを朝ごはんにするなら?量と食べ方のコツ
カロリーメイトは、朝ごはん代わりとして取り入れている人が多い食品です。
メーカーも、忙しい朝の食事代わりやバランスのよい朝食としての使い方を挙げています。
ここでは、朝ごはんにするときの量や組み合わせのコツを紹介します。
朝ごはんなら2本〜1箱が目安
朝ごはんにするなら、2本(200kcal)〜1箱(400kcal)を目安にするのがおすすめです。
朝は食欲がわかない人も多いので、まずは2本から始めると無理なく食べられます。
昼まで時間が空く日や、朝から体を動かす日は1箱にするなど、その日の予定で調整してみてください。
ちなみに私は減量中だったこともあり、朝は1本にヨーグルトを足すくらいに落ち着きました。
牛乳やヨーグルトを足すと朝ごはんらしくなる
朝ごはんにするなら、牛乳やヨーグルトを1つ足す組み合わせがおすすめです。
普通牛乳はコップ1杯(200ml)で、タンパク質がおよそ7gとされています。
カロリーメイトに足りないタンパク質を補いやすく、準備も1分で終わります。
時間に余裕がある日は、バナナやミニトマトなど手でつまめる果物や野菜を足すのもいいでしょう。
※牛乳のタンパク質量は、日本食品標準成分表(八訂)をもとに計算しています。
食欲がない朝はゼリーやリキッドが取り入れやすい
朝はどうしても固形のものが喉を通らない、という人もいるでしょう。
そんな日は、飲むタイプのゼリーやリキッドが取り入れやすいです。
どちらも1個200kcalなので、ブロック2本分と同じエネルギーになります。
通勤中や移動中に、さっと済ませたい朝にも便利です。
前の晩に「朝の分」を置いておく
朝ごはんを抜きがちな人は、前の晩にカロリーメイトをテーブルやカバンに入れておくのがおすすめです。
カロリーメイト ブロックは常温で保存できるので、冷蔵庫を開ける手間もありません。
「何を食べようか」と考える時間がなくなるだけで、朝の準備はかなりラクになります。
カロリーメイトを昼ごはん・夜ごはん代わりにするときの組み合わせ例
昼ごはん代わり|+スープとゆで卵
昼は1箱に、カップスープとゆで卵を足す組み合わせが取り入れやすいです。
温かいスープがあるだけで、食事をした満足感がかなり変わってきます。
ゆで卵はコンビニでも買えるので、職場でも用意しやすいでしょう。
野菜が足りないと感じる日は、カップサラダや具だくさんのスープに替えるのもおすすめです。
夜ごはん代わり|置き換えるなら野菜と温かいものをプラス
夜は1日の食事の締めくくりなので、できればカロリーメイトに置き換えないほうが無難です。
朝や昼で足りなかった野菜やタンパク質を、夜の食事で補う人も多いでしょう。
どうしても夜に置き換える場合は、1箱に野菜たっぷりのスープや味噌汁を足してみてください。
冷凍野菜を使ったスープなら、レンジで温めるだけで用意できます。
カロリーメイトを食事代わりにするときの注意点
満腹感が続きにくい
ブロック1箱は80gと軽く、5分ほどで食べ終わってしまいます。
一般的に、噛む回数が少なく食事時間が短いと、満腹を感じにくいと言われています。
カロリーのわりに「食べた感」が残りにくいと感じる人もいるでしょう。
私も昼をカロリーメイトにしていた頃は、夕方になるとお腹が空いて夜食に手が伸びていました。
飲み物やスープと一緒に、ゆっくり食べるのがポイントです。
野菜・食物繊維が足りなくなりやすい
カロリーメイトは5大栄養素を手軽に補給できる食品ですが、野菜の代わりにはなりません。
食物繊維は1箱で2gです。
食事摂取基準(2025年版)では、食物繊維の1日の目標量は成人男性20〜22g以上・女性18g以上とされています。
毎日のお昼を置き換えると、1日の野菜や食物繊維が少なくなりがちです。
サラダや具だくさんのスープを1品足すだけでも、食事のバランスを意識しやすくなります。
飲み物がほぼ必須
ブロックタイプは、水分が少ない固形の食品です。
飲み物なしで4本食べると、口の中がパサつきやすいと感じる人が多いでしょう。
仕事中に食べるなら、水やお茶をセットで用意しておくと安心です。
甘いジュースやカフェラテと合わせると、そのぶんカロリーが増える点にも気をつけたいところです。
「もう1本」で食べ過ぎやすい
1本100kcalと計算しやすい反面、「もう1本」が簡単にできてしまう食品でもあります。
好きな味だと、つい2箱目に手が伸びることもあるでしょう。
私自身、フルーツ味やチョコレート味が好きで、牛乳で流し込むように何本も食べていた時期がありました。
食事代わりにするなら、「1食1箱まで」と決めておくのがおすすめです。

食事代わりのコスト比較|カロリーメイト・コンビニ弁当・宅配弁当
「手軽だから食事代わりにしたいけど、毎日となると出費が気になる…」
そんな人のために、カロリーメイト・コンビニ弁当・宅配弁当の1食あたりの価格の目安を比べてみました。
| 項目 | カロリーメイト(1箱4本) | コンビニ弁当 | ナッシュ(宅配弁当) |
|---|---|---|---|
| 1食あたりの価格の目安 | 約270円(税込・改定後の参考小売価格) | 500〜600円台(2023年8月時点の平均) | 612〜719円(税込・送料別) |
| 準備の手間 | 開けるだけ | 店で買う・温める | レンジで温めるだけ |
| 温かさ | なし | あり | あり |
| 食事の内容 | ブロック4本 | 主食+おかず | 主菜+副菜 |
※2026年10月時点の情報をもとにしています。実際の販売価格は店舗や購入方法によって異なります。
※カロリーメイトは、2026年11月2日納品分からの改定後の参考小売価格(ブロック チーズ味・税抜250円)に、飲食料品の消費税率8%を加えた金額です。改定前の参考小売価格は税抜220円です。
※コンビニ弁当は、2023年8月時点の東京都区部の平均価格(幕の内弁当582円・からあげ弁当529円)をもとにした目安で、2026年時点の相場を示すものではありません。値上げが続き、600円を超える弁当も増えています。
※ナッシュは、2026年7月27日以降の基本プラン(6食〜12食)の1食あたり価格です。
※消費税率が変わった場合は、税込価格も変わります。
安さと早さはカロリーメイトが一番
1食あたりの価格だけで見ると、カロリーメイトはコンビニ弁当の半分前後、宅配弁当の半分以下です。
レジに並ぶ時間もレンジ待ちもなく、デスクで5分あれば食べ終わります。
ただし、カロリーメイトの1箱は400kcalで、主菜や副菜にあたるおかずはありません。
値段が安いからといって、食事として同じ中身ではない点は頭に入れておきたいところです。
月・年で計算するといくら?
大塚製薬は、2026年11月2日納品分からカロリーメイトの価格を改定します。
ブロック チーズ味(4本)の参考小売価格は、税抜220円から250円になります。
ここでは改定後の1箱250円に消費税8%を加えた、税込270円を基準に計算しました。
1か月でかかる金額
- 毎日1食(30日):約8,100円
- 平日の昼だけ(月20日):約5,400円
1年でかかる金額
- 毎日1食(365日):約98,550円
- 平日の昼だけ(年240日):約64,800円
※金額はすべて税込(消費税8%)です。実際の販売価格や消費税率によって変わります。
通販でケース(4本×30個)をまとめ買いすると、店頭で1箱ずつ買うより単価が下がる場合があります。
最新の価格はAmazonで確認してみてください。
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毎日の食事代わりなら宅配弁当という選択肢も
カロリーメイトは「時間がない日の1食」には便利ですが、毎日の食事代わりとなると物足りなさが出てきます。
そこで選択肢に入れたいのが、冷凍の宅配弁当です。
主菜と副菜がそろった食事を手軽に用意できる
宅配弁当は、主菜と副菜を組み合わせた食事を手軽に用意できるサービスです。
ただし、エネルギー量や栄養成分はメニューによって異なります。
野菜やタンパク質を補いたい場合は、各メニューの栄養成分表示を確認して選ぶのがおすすめです。
私が1年以上使っているナッシュは、全メニューが糖質30g以下・塩分2.5g以下で作られています。
メニューごとに栄養成分が表示されているので、目的に合わせて選びやすいのも助かっています。
メニューは100種類以上あり(2026年7月時点の公式発表)、毎回違うものを選べるので飽きにくいのも続いた理由です。
食べる前の準備はレンジで温めるだけ
「宅配弁当は手間がかかりそう」と思うかもしれませんが、食べる直前の準備は電子レンジで温めるだけです。
買い物や料理の時間はかからず、洗い物も出ません。
ただし、冷凍でまとめて届くので、冷凍庫に入れておくスペースは必要です。
受け取りの日程も含めて、自分の生活に合うかを考えてみてください。
忙しい日はカロリーメイト、それ以外は宅配弁当で使い分ける
1食あたりの価格は、ナッシュが612〜719円(税込・送料別)で、カロリーメイトの2倍以上です。
だからこそ、どちらか一方に決めずに使い分けるのが現実的だと思います。
たとえば、朝ごはんや外出先の日はカロリーメイト、家で夕食を食べられる日はナッシュという使い方です。
ナッシュはスキップや停止も自由なので、週に数回だけ使うこともできます。

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▶ 他のサービスと比較したい方はこちら
まとめ:カロリーメイトは朝ごはんや「時間がない日の1食」に使うのがちょうどいい
カロリーメイト ブロックは1箱400kcalで、忙しい日の食事代わりに取り入れやすい食品です。
5分で食べ終わり、1箱270円(税込)ほどで済む手軽さは、ほかの食品ではなかなか真似できません。
一方で、1箱だけで1食分の栄養がそろうわけではなく、私の場合は満腹感も続きにくいと感じました。
毎日の食事をすべて任せるより、忙しい朝ごはんや「時間がない日の1食」に絞るのがちょうどいい使い方です。
朝ごはんなら牛乳やヨーグルトを、昼ならスープやゆで卵を1品足すことを意識してみてください。
カロリーメイトの食事代わり・朝ごはんに関するよくあるQ&A
毎日1食に取り入れることを考えている場合は、カロリーメイトだけで済ませず、ほかの食事も含めて栄養バランスを考えることが大切です。
1箱にはビタミンやミネラルなどが含まれていますが、野菜や食物繊維などは別の食品から補う必要があります。
忙しい日の補助として使いながら、食事全体を整えることを意識しましょう。
毎朝の朝ごはんをカロリーメイトにしている人もいます。
朝ごはんを抜きがちな人にとっては、手軽に何か食べる習慣をつくるきっかけにもなるでしょう。
ただ、カロリーメイトだけでは野菜や食物繊維が少ないため、牛乳やヨーグルト、果物などを足すのがおすすめです。
昼や夜の食事で野菜を補うことも意識してみてください。
1日3食をカロリーメイトだけにするのは、おすすめしにくい食べ方です。
3箱で1,200kcal、タンパク質は約25gにとどまり、食物繊維も6gほどしか摂れません。
1日の推奨量や目標量と比べると少ないため、ほかの食品と組み合わせることを意識しましょう。
1箱400kcalなので、普段の食事より軽くなる場合もあります。
ただ、夕方の間食や夜の食事が増えると、1日の合計カロリーは変わらないこともあります。
置き換えのつもりで食べ過ぎて管理人の体重が増えてしまった体験は、カロリーメイト生活を続けた結果で紹介しています。
甘い味が苦手な人は、チーズ味から試してみるのもいいでしょう。
毎日続けると飽きやすいので、5種類の味をローテーションするのもおすすめです。
忙しい朝ごはんや、昼休みが短い日の昼ごはんなど、時間がないときに取り入れやすい食品です。
夜に置き換える場合は、野菜やタンパク質をとれる食品を組み合わせて、食事全体を整えることを意識しましょう。
レポートや仕事で忙しい日の夕食代わりに使っている人もいます。
ただ、自炊が難しい日が続くと野菜が少なくなりがちなので、カロリーメイトの日は野菜スープやサラダを1品足すのがおすすめです。
自炊が難しい日が多いなら、冷凍の宅配弁当をストックしておくのもひとつの方法です。
カロリーメイト ブロックは、タンパク質・脂質・糖質に加えてビタミンやミネラルも含む食品で、1箱400kcalあります。
ソイジョイは大豆を使ったバー、プロテインバーはタンパク質を多めにしたバーで、どちらも1本では1食分のエネルギーには届きにくい商品です。
食事代わりに使う場合は、エネルギー量やタンパク質量を確認し、ほかの食品との組み合わせも考えましょう。
それぞれの特徴はソイジョイを食べ続けた結果とプロテインバーを食べ続けた結果でまとめています。
早さと安さならカロリーメイト、満足感や温かさを求めるなら宅配弁当が向いています。
忙しい日だけカロリーメイトにして、ほかの日は宅配弁当にするなど、使い分けるのもおすすめです。
