サーモンを毎日食べ続けた結果|朝食を焼き鮭にして4ヶ月で2kg減った話
サーモンを毎日食べ続けた結果、4ヶ月で体重が2kgほど減っていました。
とはいえ、これはサーモンだけの結果とは考えていません。
きっかけは、テレビでサーモンを続ける食習慣が話題になっているのを見たこと。
もともとサーモンが好きだったので「毎朝食べたら続けられそう」と思って始めました。
その朝食の焼き鮭が、気づけば4ヶ月続いています。
良かったことも、気をつけたいと感じたことも、正直にまとめます。
なお、この記事でいう「サーモン」は、平日の朝に食べていた銀鮭を中心に、週末に食べたアトランティックサーモン(刺身)も含めています。
・パワー君が朝食に焼き鮭を4ヶ月続けて感じた変化
・4ヶ月で体重がどう変化したか
・実際に食べていた量・食べ方・続けられた理由
・毎日食べ続けた場合のリアルな食費
Contents
サーモンを毎日4ヶ月食べ続けた結果

今回の情報提供者メモ
■名前:パワー君(当サイト管理人)
■年齢:30代
■性別:男性
※本記事は、特定の一個人が感じた変化や印象をまとめた体験談です。同じように感じるかどうかは、生活習慣や体質によって異なる場合があります。
まず、4ヶ月続けて感じたことを先に表でまとめます。
| 項目 | 私が感じたこと |
|---|---|
| 満腹感 | 昼まで続きやすいと感じた |
| 飽き | 4ヶ月続けても飽きなかった |
| 食事量 | ご飯をおかわりしたくなることがあった |
| 体重 | 4ヶ月で約2kg減っていた |
| 食費 | 毎日買うと負担に感じた |
食べ方はシンプルで、毎朝、銀鮭を1切れ焼いて減塩醤油を少しかけ、納豆を1パック添えるのが定番でした。
週末はスーパーで買ったアトランティックサーモンを刺身で楽しんでいます。
ここからは、表の内容を体験ベースでもう少し詳しく書いていきます。
昼まで満腹感が続きやすいと感じた
朝食に焼き鮭を取り入れるようになってから、お昼まで満腹感が続きやすいと感じる日が増えました。
ただ、これは鮭だけの働きとは考えていません。
ご飯や納豆を含めた、その日の朝食全体によるものだと思っています。
4ヶ月続けても飽きなかった
正直、毎日同じものを食べると飽きるかと思っていましたが、私の場合はまったく来ませんでした。
平日は焼き鮭、週末は刺身、と食べ方を変えていたのも大きかったです。
同じサーモンでも、焼くのと生では印象がかなり変わります。
ご飯をおかわりしたくなることがあった
これが最大の落とし穴でした。
焼き鮭が美味しくて、つい白いご飯をおかわりしたくなるんです。
主食が増えると全体のバランスが崩れやすいので、ご飯は軽めにして納豆などでお腹を満たすようにしていました。
体重は4ヶ月で2kgほど減っていた
体重は、始めたころから4ヶ月で2kgほど減っていました。
ただ、これはサーモンだけの結果とは考えていません。
ご飯を軽めにするなど、その時期に食事全体を見直していたので、その合わせ技だと思っています。
劇的に変わったというより、気づいたら少し軽くなっていた、という感覚に近いです。
毎日続けると食費が気になった
最初にぶつかったのが「スーパーの銀鮭って意外と高い」という現実でした。
毎日となると1切れ200円前後でも地味に効いてきます。
そこで、冷凍でまとめ買いできる商品を探すことになりました(費用は後半で計算します)。
サーモンを4ヶ月続けて私が意識したこと
毎日続けるなかで、意識するようになった点もあります。
実際に4ヶ月続けて気をつけたことを、正直にまとめます。
ご飯の量を意識するようになった
先ほど書いたとおり、鮭が美味しくてご飯が進みすぎるのが悩みでした。
主食が増えるとせっかくの朝食バランスが崩れやすいと感じます。
ご飯を軽めにして、その分おかずでお腹を満たすようにしていました。
有塩・無塩を使い分けるようになった
有塩タイプの鮭に調味料を加えると、私の場合は塩分が気になることがありました。
そこで塩分が気になる日は無塩タイプを選び、減塩醤油も少量にするようにしていました。
有塩・無塩を選べる商品だと、こうした調整がしやすかったです。
サーモンだけに偏らないようにした
銀鮭だけに偏らないよう、週末はアトランティックサーモンにしたり、他のおかずも組み合わせるようにしました。
毎日まったく同じだと味も単調になりやすいので、意識してローテーションしていました。
サーモンを毎朝どのくらい食べた?私の量と食べ方
ここでは、4ヶ月続けた量や食べ方を、あくまで私の場合として紹介します。
1日1切れ・約100gを目安にした
目安は1日1切れ(約100g)でした。
私が購入していた商品が2kg・20切れだったため、1切れを約100gとして計算しています。
これはあくまで私が続けたときの量で、誰にでも同じ量が合うという意味ではありません。
1切れでも朝食としては十分満足できました。
朝食に焼き鮭として取り入れた
私にとっては、朝食に取り入れるのが一番続けやすい形でした。
焼くだけなので忙しい朝でも手間になりにくく、朝食を固定できると献立を考える手間も減ります。
減塩醤油を少しかけ、納豆を添えるのが定番でした。
週末はアトランティックサーモンの刺身にした
平日は銀鮭を焼き、週末はスーパーのアトランティックサーモンを刺身にしていました。
食べ方を変えると同じサーモンでも印象が変わり、これが飽きずに続けられた理由のひとつです。
冷凍ストックを活用した
セール時にまとめ買いして、冷凍庫にストックしていました。
朝は冷凍庫から出して焼くだけなので、買い物の手間が減ります。
有塩・無塩を選べる商品だったので、その日の気分で味を調整できたのも続けやすさにつながりました。
サーモンを4ヶ月続けられた理由
栄養が良さそうだからといって、毎日同じものを4ヶ月続けられるかは自分でも半信半疑でした。
それでも続いたのには、いくつか理由があったと感じています。
・冷凍庫にストックできたので、買い物の手間が少なかった
・焼くだけ・切るだけで、朝でも用意がラクだった
・朝食を固定できて、献立を考える手間が減った
・平日は焼き・週末は刺身と変えられて、味に飽きなかった
・ご飯や納豆との相性が良かった
「頑張って続けた」というより、気づいたら毎朝の習慣になっていた、という感覚に近かったです。
サーモンに含まれる主な栄養素
サーモンに含まれる主な栄養素と一般的に知られている特徴毎朝食べていた銀鮭には、たんぱく質や脂質などが含まれています。
ちなみに、サーモンの身が赤いのはアスタキサンチンという色素成分によるものです。
ここでは、食べ続ける中で気になった主な栄養素だけを簡単に整理します(出典:文部科学省 日本食品標準成分表 八訂)。
| 栄養素 | 一般的な役割・特徴 |
|---|---|
| たんぱく質 | 筋肉や皮膚などを構成する材料となる栄養素 |
| オメガ3脂肪酸(DHA・EPA) | 魚の脂に含まれる脂肪酸の一種 |
| ビタミンD | カルシウムの働きなどに関わる栄養素 |
たんぱく質|筋肉や皮膚などを構成する材料となる栄養素
たんぱく質は、筋肉・皮膚・血液などを構成する材料として知られています。
厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」でも、1日の目安量が示されている栄養素です。
朝に不足しやすいと言われることもあり、朝食で摂りやすい食材が選ばれることが多いようです。
オメガ3脂肪酸(DHA・EPA)|魚の脂に含まれる成分
DHA・EPAは、魚の脂に多く含まれるオメガ3脂肪酸として知られています。
体内では作りにくいと言われ、食事から摂ることがすすめられることが多い成分です。
一般的に、焼くより刺身のほうが脂を含んだまま食べやすいとも言われます。
ビタミンD|カルシウムの働きに関わるとされる栄養素
ビタミンDは、カルシウムの働きに関わるとされる栄養素です。
日光を浴びる時間が少ない生活では不足しやすいと言われることがあります。
鮭は、このビタミンDを含む食材として紹介されることが多い魚です。
サーモンを毎日食べる場合の食費
「美味しいから続けたいけど、毎日となると食費が気になる…」
毎日スーパーで買うのは負担だったので、冷凍でまとめ買いできる商品を探しました。
そこで実際に使っていたのが、Amazonの越前かに職人 甲羅組 銀鮭 1kg×2袋セットです。
これを基準に、1日1切れ食べ続けた場合の食費を計算してみました。
私が使っていた商品のスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品 | 銀鮭(有塩・無塩が選べる) |
| 内容量 | 1kg×2袋(計2kg) |
| 切り身 | 20切れ |
| 1切れ | 約100g |
| 保存 | 冷凍 |
※価格はセールや時期によって変動します。以下は私が購入した時点での目安です。
・通常時:9,980円 → 1切れあたり約499円
・セール時:4,990円 → 1切れあたり約250円(g単価 約2円)
➡️ 【Amazonでチェック】越前かに職人 甲羅組 銀鮭 1kg×2袋セットはこちらから
1ヶ月・1年間でかかる食費の目安
「1切れ約250円(セール時)」と「約499円(通常時)」の両方で計算します。
1か月の目安(30日計算)
- セール時(250円/切れ):約7,500円
- 通常時(499円/切れ):約14,970円
1年の目安(365日計算)
- セール時(250円/切れ):約91,250円
- 通常時(499円/切れ):約182,135円

➡️ 【Amazon】越前かに職人 甲羅組 銀鮭をチェックする
あわせて読みたい(食べ続けた結果シリーズ)
・納豆を食べ続けた結果
・サラダチキンを食べ続けた結果
・プロテインバーを食べ続けた結果
サーモンを毎日食べるときのよくある疑問
私の場合は、1日1切れを目安にして、ご飯を食べすぎないこと、有塩・無塩を使い分けることを意識していました。毎日の食事に取り入れる場合は、量や種類、味付けなども含めて考える必要があるとされています。
一般的に、産地や種類によって脂の乗り方や味わいが違うと言われています。焼き魚には銀鮭、生食には刺身用のサーモンが向いているとされることが多く、私は用途で使い分けていました。
私が使っていた商品は2kg・20切れだったので、1切れは約100gでした。朝食のメインとしては、これくらいで十分満足できる量でした。
私は焼いて食べるものを冷凍でストックしていました。刺身として食べる場合は、生食用として販売されている商品を選んでいます。
私の場合は、平日は焼き鮭・週末は刺身と食べ方を変えていたので、4ヶ月続けても飽きませんでした。味付けや調理法を変えると、同じ食材でも印象が変わります。
サケは、厚生労働省の「妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項」で注意が呼びかけられている魚(サメ・メカジキ・キンメダイなど)には含まれていません。魚介類全般は種類によって水銀濃度が異なるとされるので、気になる方は公的な情報を確認してみてください。
まとめ:サーモンを食べ続けた結果から学んだこと
朝食の焼き鮭を4ヶ月続けてみて、体重は2kgほど減っていました。
ただ、これはサーモンだけの結果ではなく、ご飯を軽めにするなど食事全体を見直した合わせ技だと思っています。
一番よかったのは、焼くだけ・切るだけで手間がかからず、飽きずに続けられたこと。
朝にたんぱく質をしっかり摂れて、満腹感が続きやすいと感じたのも収穫でした。
サーモンだけに頼るのではなく、食事全体のバランスの中に組み込むのが、私にとって続けやすいコツだったと感じています。
